ブログに投稿したCakePHP(1.2.1.8004)を使用したサンプルです。
すべて実験的なサンプルです。
ダウンロードしたファイルを使用・実行して発生した損害について、私(作成者)は一切責任を負いませんので、ご了承ください。
サンプルのダウンロード
1. CakePHPで携帯サイトを作る - HTML出力振り分け(2)のサンプル
ダウンロード(※1)
2. CakePHPで携帯サイトを作る - ログインページ(2)のサンプル
ダウンロード(※1)
CakePHPで携帯サイトを作る - ログインページ(1)のデータベース設定も必要です。
3. CakePHPで携帯サイトを作る - 絵文字出力のサンプル
ダウンロード(※1)(※2)(※3)
4. CakePHPで携帯サイトを作る - 絵文字入力のサンプル
ダウンロード(※1)(※2)(※3)
※1 PEARライブラリのNet_UserAgent_Mobileが必要です。
※2 Zend Framework(1.7.3)が必要です。
※3 絵文字データとして、「絵文字データベースと相互変換マッピングデータベースのJSONファイルを公開します。 : アシアルブログ」で公開されているデータが必要です。
サンプルを動かすには
サンプルを作成した環境
サンプルは、Linux(CentOS)で作成しています。
PHPのバージョン、5.2.3です。
データベースはMySQL(5.0.20)です。
僕の書いたコードに関しては、ディレクトリの区切り記号などを変更しないとWindowsなどでは動かないかもしれません。
CakePHP自体は、Windowsなどでも動作します。
appディレクトリ、app/tmpディレクトリ
サンプルのアーカイブには、[ディレクトリ]/appディレクトリが含まれています。
appディレクトリには、いくつかのファイル・ディレクトリがあります。
僕は、そのappディレクトリをCakePHPがデフォルトで用意しているappディレクトリと差し替えて動かしています。
ただし、app/tmpディレクトリは含まれていません。
CakePHPが用意しているtmpディレクトリをコピーするなどして、適切に設定します。
データベース設定
CakePHPで携帯サイトを作る - HTML出力振り分け(2)のサンプル以外、データベースを使っています。
CakePHPで携帯サイトを作る - ログインページ(1)のような設定をします。
PEARライブラリ、Zend Framework、絵文字データ
PEARライブラリのNet_UserAgent_Mobileを使用しています。
CakePHPで携帯サイトを作る - 絵文字出力以降のサンプルでは、Zend Framework(1.7.3)を使用しています。
PEARライブラリ、Zend Frameworkへのパスを適当な場所で設定します。
CakePHPで携帯サイトを作る - 絵文字出力のサンプルでは、app/config/bootstrap.phpでインクルードパスを設定しています。
それより前では、app/webroot/.htaccessでインクルードパスを設定していました。
「絵文字データベースと相互変換マッピングデータベースのJSONファイルを公開します。 : アシアルブログ」で公開されている絵文字データが必要なサンプルがあります。
絵文字データファイル6個をapp/config/pictogramディレクトリに置きます。