ブログに投稿したZend Frameworkを使用したサンプルです。
「CakePHPで携帯サイトを作る」のサンプルは、こちら。
すべて実験的なサンプルです。
ダウンロードしたファイルを使用・実行して発生した損害については、私(作成者)は一切責任を負いませんので、ご了承ください。
追記 2009/02/09
このページのサンプルは、Zend Framework 1.5.2 1.0.xなどを使用していました。
Zend Framework:エラー関連の設定を変更してみる以降のサンプルで、いつ頃からか、インクルードするZend Frameworkのライブラリが足りず、エラーがでるようになりました。
修正方法です。
1.
bootstrap.phpで定義したbootstrap()関数の最初に次のようなものを追加します。
-
require_once 'Zend/Controller/Action/Helper/ViewRenderer.php';
-
require_once 'Zend/Controller/Action.php';
-
}
2.
次に、bootstrap.phpに定義したbootstrap()関数内の require 'Zend/Controller/Front.php'; をコメントアウトします。
-
//require 'Zend/Controller/Front.php';
以上で、Zend Framework 1.7.3では、必要なクラスをインクルードでき、「Fatal error: Class 'Zend_Controller_Action' not found 」というエラーがなくなります。
サンプルのダウンロード
Zend Framework:Hello Worldを表示してみるのサンプル
Zend Framework:処理の流れをログ出力してみるのサンプル
ダウンロード(※1)
Zend Framework:エラー関連の設定を変更してみるのサンプル
ダウンロード(※1)
Zend Framework:テンプレートエンジンをSmartyにするのサンプル
ダウンロード(※1)(※2)
Zend Framework:ルーティングを定義してみるのサンプル
ダウンロード(※1)(※2)
Zend Framework:認証が必要なページを作成するのサンプル
ダウンロード(※1)(※2)
※1 サンプルのアーカイブには、tdBASEDIR0?/webpapp0?/logディレクトリが含まれていますので、そのディレクトリにapacheが書き込みできるように設定します。
例:
$ chmod 777 tdBASEDIR02/webapp02/log
※2 Smartyライブラリが必要です。
Zend Framework:テンプレートエンジンをSmartyにするの「Smartyのインストール」のような配置がデフォルトです。
また、キャッシュディレクトリとコンパイルディレクトリにapacheが書き込みできるように設定します。
例:
$ chmod 777 tdBASEDIR04/webapp04/temporary/cache
$ chmod 777 tdBASEDIR04/webapp04/temporary/templates_c
サンプルのインストール
「Zend Framework:Hello Worldを表示してみる」のサンプルの場合ですが、他も同じ方法でインストールできます。
1. サンプルファイル一式とZend Frameworkの配置
/var/wwwディレクトリ等で、tdBASEDIR01.tar.gzを展開します。
例:
$ cd /var/www
$ tar xvzf tdBASEDIR01.tar.gz
/var/wwwディレクトリにtdBASEDIR01ディレクトリが作成されます。
tdBASEDIR01ディレクトリの中身の配置場所は任意です。
Zend Framework:Hello Worldを表示してみるの「Zend Frameworkインストール」のようにZend Frameworkをインストールします。
2. ドキュメントルート設定(apache)
1で作成されたtdBASEDIR01ディレクトリ内のhtmlディレクトリがドキュメントルートになるようにapacheの設定ファイルを適切に設定します。
apacheのバーチャルホストの機能が便利です。
バーチャルホストの設定は、バーチャルホストによる複数サイトの同時運用(1/2)がとても参考になると思います。