2008年2月17日

Emacs 21.3から22.1への入れ替えメモです。

VMware上のCentOS4.4にインストールしました。

nXhtml - an Emacs mode for XHTMLを使用したかったのが入れ替えの動機です。
(nXhtmlは、試してみましたが、カラーの設定がうまくいかず、とりあえず使用しないことに・・・。)

rpmパッケージの削除

最初にEmacs21.3のrpmパッケージを削除しました。

# rpm -qa | grep emacs
# rpm -e emacs-leim-21.3-19.EL.4 emacs-21.3-19.EL.4 emacs-common-21.3-19.EL.4

emacs-commonやemacs-leimは何かは知りませんが、気にせず削除しました。

Emacs 22.1のダウンロード

GNU Emacs - GNU Project - Free Software Foundation (FSF)

emacs-22.1.tar.gzをダウンロード。

インストール

# tar xvzf emacs-22.1.tar.gz
# cd emacs-22.1
# ./configure
# make
# make install

Emacsセッションの保存

22.1にしたところ、Emacsを終了しただけで、Emacsセッションの保存ができなくなりました。
M-x desktop-saveするとセッションの保存ができるのですが。

21.3は、次を.emacsに記述するだけで動作していました。

(desktop-load-default)
(desktop-read)

そこで、次のような記述に変更したところ、セッションの保存ができました。

(require 'desktop)
(setq desktop-enable t)
(desktop-load-default)
(desktop-read)

ただ、Emacsバージョン22.1の場合、Saving Emacs Sessions - GNU Emacs Manualにあるように、

(desktop-save-mode 1)

を記述するだけでよいみたいです。

2007年8月16日

VMware内のCentOSへのSSHログインがなかなかうまくいきませんでした。
ゲストOSのネットワークの設定を変更して、SSHログインしたときのメモです。

ゲストOS(CentOS4.4)の変更ファイル

変更対象のファイルは、次の3ファイルです。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network
/etc/resolv.conf

設定手順

DHCPは使用しないことを前提にしています。
CentOSは、CentOS4.4をVMware Playerにインストールのようにインストールしています。

以下の「192.168.120」は、仮の値で、環境によって異なります。

(続きを読む »)

Windows XP上で、Linuxを使用するために、VMware Playerをインストールしました。
VMware Playerは、次のページを参考にインストールしました。
本当に無償で使える「VMware Player」 | Weboo! Returns.

以下、CentOS4.4をVMware Playerにインストールしたときのメモです。

1.インストール開始

Enterキーを押下します。
開始

(続きを読む »)