Emacs 21.3から22.1への入れ替えメモです。
VMware上のCentOS4.4にインストールしました。
nXhtml - an Emacs mode for XHTMLを使用したかったのが入れ替えの動機です。
(nXhtmlは、試してみましたが、カラーの設定がうまくいかず、とりあえず使用しないことに・・・。)
rpmパッケージの削除
最初にEmacs21.3のrpmパッケージを削除しました。
# rpm -qa | grep emacs
# rpm -e emacs-leim-21.3-19.EL.4 emacs-21.3-19.EL.4 emacs-common-21.3-19.EL.4
emacs-commonやemacs-leimは何かは知りませんが、気にせず削除しました。
Emacs 22.1のダウンロード
GNU Emacs - GNU Project - Free Software Foundation (FSF)
emacs-22.1.tar.gzをダウンロード。
インストール
# tar xvzf emacs-22.1.tar.gz
# cd emacs-22.1
# ./configure
# make
# make install
Emacsセッションの保存
22.1にしたところ、Emacsを終了しただけで、Emacsセッションの保存ができなくなりました。
M-x desktop-saveするとセッションの保存ができるのですが。
21.3は、次を.emacsに記述するだけで動作していました。
(desktop-load-default)
(desktop-read)
そこで、次のような記述に変更したところ、セッションの保存ができました。
(require 'desktop)
(setq desktop-enable t)
(desktop-load-default)
(desktop-read)
ただ、Emacsバージョン22.1の場合、Saving Emacs Sessions - GNU Emacs Manualにあるように、
(desktop-save-mode 1)
を記述するだけでよいみたいです。
VMware内のCentOSへのSSHログインがなかなかうまくいきませんでした。
ゲストOSのネットワークの設定を変更して、SSHログインしたときのメモです。
ゲストOS(CentOS4.4)の変更ファイル
変更対象のファイルは、次の3ファイルです。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network
/etc/resolv.conf
設定手順
DHCPは使用しないことを前提にしています。
CentOSは、CentOS4.4をVMware Playerにインストールのようにインストールしています。
以下の「192.168.120」は、仮の値で、環境によって異なります。
Windows XP上で、Linuxを使用するために、VMware Playerをインストールしました。
VMware Playerは、次のページを参考にインストールしました。
本当に無償で使える「VMware Player」 | Weboo! Returns.
以下、CentOS4.4をVMware Playerにインストールしたときのメモです。