CentOSにパッケージングされていたApacheでErrorDocument 403を設定しました。
が、うまくいきません。
apacheのエラーログに/error/noindex.htmlが見つかりませんというようなメッセージが出力されています。
/error/noindex.htmlファイルを作成してみると、それが表示されます。
googleで「noindex.html errordocument」検索すると、noindex.html @ 予定は未定であって決定ではないがヒットしました。
そのページを見て原因がわかりました。
(ありがとうございます。助かりました。)
conf.d/welcome.confに記述してある内容をすべてコメントアウトして、ErrorDocument 403で指定したページを表示できました。
Apache 2.2.0をソースからインストールしているCentOS4.3の環境で、Passenger(mod_rails)をインストールしようとしましたが、エラーとなりました。
Apache 2.2.8にアップグレードしたところ、無事mod_railsをインストールできました。
エラー内容
mod_railsのインストールは、Redmine.JP | Apache上でRuby on Railsアプリケーションを動かす/Passenger(mod_rails for Apache)の利用の手順を参考にしました。
その手順のpassenger-install-apache2-moduleの実行途中でエラーとなりました。
次のようなエラーメッセージです。
# export APXS2=/usr/local/apache2/bin/apxs
# export PATH=/usr/local/apache2/bin:$PATH
# passenger-install-apache2-module
略
Configuration.cpp:241: error: expected primary-expression
略
Command failed with status (1) ...
リンク
Emacs 21.3から22.1への入れ替えメモです。
VMware上のCentOS4.4にインストールしました。
nXhtml - an Emacs mode for XHTMLを使用したかったのが入れ替えの動機です。
(nXhtmlは、試してみましたが、カラーの設定がうまくいかず、とりあえず使用しないことに・・・。)
rpmパッケージの削除
最初にEmacs21.3のrpmパッケージを削除しました。
# rpm -qa | grep emacs
# rpm -e emacs-leim-21.3-19.EL.4 emacs-21.3-19.EL.4 emacs-common-21.3-19.EL.4
emacs-commonやemacs-leimは何かは知りませんが、気にせず削除しました。
Emacs 22.1のダウンロード
GNU Emacs - GNU Project - Free Software Foundation (FSF)
emacs-22.1.tar.gzをダウンロード。
インストール
# tar xvzf emacs-22.1.tar.gz
# cd emacs-22.1
# ./configure
# make
# make install
Emacsセッションの保存
22.1にしたところ、Emacsを終了しただけで、Emacsセッションの保存ができなくなりました。
M-x desktop-saveするとセッションの保存ができるのですが。
21.3は、次を.emacsに記述するだけで動作していました。
(desktop-load-default)
(desktop-read)
そこで、次のような記述に変更したところ、セッションの保存ができました。
(require 'desktop)
(setq desktop-enable t)
(desktop-load-default)
(desktop-read)
ただ、Emacsバージョン22.1の場合、Saving Emacs Sessions - GNU Emacs Manualにあるように、
(desktop-save-mode 1)
を記述するだけでよいみたいです。
VMware内のCentOSへのSSHログインがなかなかうまくいきませんでした。
ゲストOSのネットワークの設定を変更して、SSHログインしたときのメモです。
ゲストOS(CentOS4.4)の変更ファイル
変更対象のファイルは、次の3ファイルです。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network
/etc/resolv.conf
設定手順
DHCPは使用しないことを前提にしています。
CentOSは、CentOS4.4をVMware Playerにインストールのようにインストールしています。
以下の「192.168.120」は、仮の値で、環境によって異なります。
Windows XP上で、Linuxを使用するために、VMware Playerをインストールしました。
VMware Playerは、次のページを参考にインストールしました。
本当に無償で使える「VMware Player」 | Weboo! Returns.
以下、CentOS4.4をVMware Playerにインストールしたときのメモです。