WordPressのEasyAlテンプレートを使用したページを、Internet Explorer6で見ると、olタグ内の項目の番号がすべて1になっていました。

wp-content/themes/EasyAll/style.cssの次の部分を削除(コメントアウト)したところ、問題が解消しました。

CSS:
  1. #content div.post div.storycontent ul, #content div.post div.storycontent ol {
  2.   margin-left: 0;
  3.   padding-left: 0;
  4. }
  5.  
  6. #content div.post div.storycontent li {
  7.   margin-left: 30px;
  8.   width: 85%;
  9. }

WordPressのiG:Syntax Hiliterプラグインをインストールに投稿した「Internet Explorer6だと、行番号がすべて1」になる問題も解消しました。

この変更で、Firefox、InternetExplorer6では影響はないように見えますが、しばらく様子をみたいと思います。

追記:2007年9月24日
上記に引用したcssの部分をすべてコメントアウトせずとも、「width: 85%;」のみを削除することで、問題は解消しました。

Zend_Controllerを使ったWebアプリケーションで、ルーティングを定義してみます。

chkというモジュールを作成した場合、デフォルトでは次のようなURLで、アクセスできます。

http://ドメイン/chk

これを次のようなURLでアクセスできるようにしてみます。

http://ドメイン/testchk

前回のサンプルにchkモジュールとblogモジュールを追加して動作を確認します。

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2007年8月29日

Zend Framework:Zend_Registryのメモです。

Zend_Registryのget()メソッドで、登録されていないキーの値を取得しようとすると例外を投げます。
条件によってレジストリに登録しないようなことをする場合は、注意しようと思います。

PHP:
  1. $registry = Zend_Registry::getInstance();
  2.  
  3. if (isset($registry['foo']) == false) {
  4.   echo "fooはレジストリに登録されていない<br />";
  5. }
  6. else {
  7.   $foo = $registry['foo'];
  8.   // empty($registry['foo'])としないように注意する
  9.   if (empty($foo)) {
  10.     echo "fooは、empty.";
  11.   }
  12. }

Zend_Controllerを使ったWebアプリケーションのテンプレートエンジンにSmartyを使用してみます。
Zend Framework:Hello Worldを表示してみる」のように"Hello World"を表示します。

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前回投稿したZend Frameworkを使ったサンプルで、例外関連の設定を試します。
エラーハンドラプラグインは、デフォルトの状態です。

次のようにアクションコントローラ内で例外をスローすると、「Zend Framework:Hello Worldを表示してみる」で作成したエラーページが表示されます。
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