ソースコードをハイライト表示してくれるWordPressのiG:Syntax Hiliterプラグインをインストールしました。
iG:Syntax HiliterのダウンロードURL
Canned !! — my Atropine » iG:Syntax Hiliter
インストール(v3.5の場合)
iG_Syntax_Hiliter.zipを展開します。
展開して作成されたiG-Syntax Hiliterディレクトリ内にig_syntax hiliter pluginディレクトリがあります。
ig_syntax hiliter pluginディレクトリ内にある次のファイル・ディレクトリをwp-content/pluginsディレクトリにアップロードします。
・syntax_hilite.phpファイル
・ig_syntax_hiliteディレクトリ
使用方法
PHPの場合、次のような記述を投稿します。
[php] class foo { protected $_bar; } [/php]
次のように表示されます。
-
class foo
-
{
-
protected $_bar;
-
}
Internet Explorer6だと、行番号がすべて1になってしまいます。
さらに、「PLAIN TEXT」表示に切り替えると、改行が有効にならず、すべて一行で表示されてしまいます。
Internet Explorer6では、ol、liタグで囲んだ部分が崩れますので、いつか原因を特定したいと思います。
WordPressで、長い行が含まれるソースコードをpreタグで囲んで投稿する場合、Firefox2とIntenet Explorer6では、次のような状態となります。
Firefox2.0.0.5: 記事の表示エリアから文字がはみ出して、右側のブロック上の文字と重なってしまう。
Intenet Explorer6: 右側のブロックが規定の位置に表示されず、右側にずれてしまう。
(MEに付属のテンプレート(EasyAll1.1)を使用しています。)
そこで、次のようにpreタグにスタイルを指定して投稿すると、Firefox2とIntenet Explorer6では、文字が重なったり、ブロックがずれてしまうことはなくなりました。
<pre style="overflow: auto; word-break: break-all;width:100%">
<code>
</code>
</pre>
WordPress(ME2.2.1)でdivタグを入力して保存しても、divタグが削除されてしまいます。
入力したコードをそのまま保存する方法があればよいのですが・・・
と、思っていたらWordPressの「ユーザー情報の編集」の「投稿時にビジュアルエディタを使用する」オプションをオフにすると、divタグがそのまま保存されるようになりました。
ただ、smileyは表示されないようになるみたいです。 ![]()
smileyコードの前に、半角スペースを入れると、smileyは表示されました。(2008/04/13訂正)
ローカルサーバーから公開サーバー(x86_64)にWordPress関連のファイル一式をアップロードしました。
DBのデータも移行し、サイトにアクセスしてみると、管理画面のメニュー等が英語になってしまいました。
WordPresのバージョンは、ME2.2.1です。
次のページの情報を参考にスクリプトファイルを変更しました。
Sumika@凰華 - WordPressめも
変更ファイル:wp-includes/gettext.php
117行目を次のように変更しました。
if ($magic == $MAGIC1 || $magic == $MAGIC3) { // to make sure it works for 64-bit platforms
117行目は、次のようになっていました。
if ($magic == ($MAGIC1 & 0xFFFFFFFF) || $magic == ($MAGIC3 & 0xFFFFFFFF)) { // to make sure it works for 64-bit platforms
今のところ、無事に日本語化されて、問題ないようです。