2007年8月29日

Zend Framework:Zend_Registryのメモです。

Zend_Registryのget()メソッドで、登録されていないキーの値を取得しようとすると例外を投げます。
条件によってレジストリに登録しないようなことをする場合は、注意しようと思います。

PHP:
  1. $registry = Zend_Registry::getInstance();
  2.  
  3. if (isset($registry['foo']) == false) {
  4.   echo "fooはレジストリに登録されていない<br />";
  5. }
  6. else {
  7.   $foo = $registry['foo'];
  8.   // empty($registry['foo'])としないように注意する
  9.   if (empty($foo)) {
  10.     echo "fooは、empty.";
  11.   }
  12. }

Zend_Controllerを使ったWebアプリケーションのテンプレートエンジンにSmartyを使用してみます。
Zend Framework:Hello Worldを表示してみる」のように"Hello World"を表示します。

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前回投稿したZend Frameworkを使ったサンプルで、例外関連の設定を試します。
エラーハンドラプラグインは、デフォルトの状態です。

次のようにアクションコントローラ内で例外をスローすると、「Zend Framework:Hello Worldを表示してみる」で作成したエラーページが表示されます。
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Zend_Controllerを使ったWebアプリケーションで、リクエストを処理し、クライアントにレスポンスを返す一連の流れの主な通過点を理解するため、ログを出力してみます。
Zend_Front_Controllerに追加できるプラグインという機能を利用します。
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Zend Frameworkを使って、Hello World!を表示するWebアプリケーションを作成してみます。

ディレクトリ構成

ディレクトリ構成は、だいたい次のようにしています。

BASEDIR/
    html/
        .htaccess
        index.php
    lib
        ZendFramework
        ZendFramework-1.0.1/
    webapp/
        modules/
            default/
                controllers/
                views/
                    scripts/

BASEDIRは、ドキュメントルートの一個上のディレクトリです。
htmlは、ドキュメントルートです。
lib/ZendFrameworkは、lib/ZendFramework-1.0.1へのシンボリックリンクにしています。
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