Windows XP上で、Linuxを使用するために、VMware Playerをインストールしました。
VMware Playerは、次のページを参考にインストールしました。
本当に無償で使える「VMware Player」 | Weboo! Returns.

以下、CentOS4.4をVMware Playerにインストールしたときのメモです。

1.インストール開始

Enterキーを押下します。
開始

2.CDのテスト

Skipを選択します。
(以前にすべてのCDをテストしています)
CDのテストをスキップ

3.Welcome画面

CentOS4.4 インストール Welcome

4.日本語の選択

CentOS4.4 インストール 言語選択

5.キーボードの設定

Japaneseがデフォルトで選択されています。
CentOS4.4 インストール キーボード設定

6.インストールの種類

インストールするパッケージは、あとで自分で選択したいので、カスタムを選択します。
CentOS4.4 インストール インストールの種類

7.ディスクパーティションの設定

CentOS4.4 インストール ディスクパーティションの設定

8.自動パーティション設定

CentOS4.4 インストール 自動パーティション設定

CentOS4.4 インストール 自動パーティション設定 確認

9.ディスクの設定

CentOS4.4 インストール ディスクの設定

10.ブートローダーの設定

CentOS4.4 インストール ブートローダーの設定

11.ネットワークの設定

編集ボタンを押下して、「インターフェースeth0の設定」画面を開きます。
DHCPは使用しない設定にし、IPを指定しました。
CentOS4.4 インストール ネットワークの設定

ホスト名、ゲートウェイ、1番目のDNSを入力します。
CentOS4.4 インストール ネットワークの設定

12.ファイヤーウォール設定

FTP以外、アクセスを許可しました。
SELinuxは、無効にしました。
CentOS4.4 インストール ファイヤーウォール設定

13.追加の言語サポート

デフォルトのままです。
CentOS4.4 インストール 追加の言語サポート

14.タイムゾーンの選択

CentOS4.4 インストール タイムゾーンの選択

15.Rootのパスワードを設定

CentOS4.4 インストール Rootのパスワードを設定

16.パッケージグループの選択

サーバー設定ツールのsystem-switch-mailを追加で選択しました。
CentOS4.4 インストール パッケージグループの選択

メールサーバーでpostfixを追加で選択しました。
CentOS4.4 インストール パッケージグループの選択(メールサーバー)

その他、emacsや開発ツール関連を追加選択しました。
WebサーバーやDNS、MySQL、PostgreSQL等は、ソースからインストールする予定です。

17.インストール準備完了

CentOS4.4 インストール インストール準備完了

18.パッケージのインストール

CentOS4.4 インストール パッケージのインストール

19.インストール完了

CentOS4.4 インストール 完了

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